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4月も後半に入り、春の陽気が心地よい……というより、少し汗ばむような日も増えてきましたね。
昨日、2026年4月21日の午前中。 少し時間が取れたので、祖母と一緒に足立区の「西新井大師」まで足を伸ばしてきました。
実を言うと、西新井という街自体には仕事や用事で何度も訪れているのですが、西新井大師の中に入るのは今回が初めて。
灯台下暗しというか、近場にある名所の魅力を改めて知る、新鮮な初訪問となりました✨
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4月20日(月)・21日(火)と連休で、初日は江ノ電の新型車両の撮り鉄に行ってました!📸

2日目となるこの日は家でのんびり過ごす予定だったのですが、祖母から西新井大師の藤が綺麗だから行ってみないかと誘われました。
身近な場所ながら行った事なかったので、この機会に訪れてみる事に!😊
バスに揺られて西新井大師へと向かいます🚍️

西新井自体は東武線の利用や、アリオへ行ったりで数えきれないくらい訪れていたのですが、西新井大師はなかなか行く機会がありませんでした。
活気ある参道と、威厳ある山門
バスを降りるとすぐに参道。
西新井大師へと続くこの参道には、名物の「草だんご」などを売るお店が軒を連ねます。

どこか懐かしく、下町らしい温かい活気を感じながら進んでいくと、目の前に現れたのは重厚な佇まいの「山門(仁王門)」です。
いつも電車で通り過ぎていた街に、これほど立派な門があったとは。初めて間近で見るその迫力に、思わず背筋が伸びるような思いでした。


ちょうどお坊さんたちが大勢歩いてる所でした。

そして、まずは参拝します。

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まさに“紫のカーテン”。見頃を迎えた藤棚
さて、今回のお目当てでもある藤棚。
境内のすぐ脇…入り口から見て右側にあります!
まさに「紫のカーテン」と呼ぶにふさわしい、見事な藤棚が出迎えてくれました。
風に揺れる藤の花からは、春の香りがふわりと漂ってきます。




池の周りに垂れ下がる藤が水面に映り込む様子は、ずっと眺めていられるほど幻想的。




優雅に泳ぐ鯉の姿もありました。
ベンチに座りながら眺める事も出来した。


この日は行事と藤の花が満開が重なり、境内は多くの参拝客で賑わっていました。
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藤棚を後にします。
あしかがフラワーパークなどには流石に敵いませんが、とても綺麗でした✨
過去のあしかがフラワーパークの訪問レポも、ご興味ありましたら併せてどうぞ!

牡丹の花も🪷
藤棚の右奥へと進むと、牡丹園があります。
ピークは過ぎてしまったようですが、綺麗な花が沢山咲いていました!🪷

牡丹園側から外に出ると、すぐに東武大師線の大師前駅になります。

鉄オタ的には、大師線は8000系から10000系列に統一されたばかり…そして来年からは1000系の導入も決まり、熱い時期ですね!✨
今回は往復バスなので利用しませんでしたが💦
ラメーン屋でお昼🍜🍥
最後にお昼を食べて帰ります!🍴
時間はまだ11時過ぎ。11時半から開店するお店が多いようですが、まだ開いてないお店ばかり💦
大師前駅のすぐ近くにあったらラーメン屋さんが開いてたので、そこへ入ってみます。


昔ながらのラーメン、そしてチャーハンも美味しかった!🍜🍥
帰宅🏠
お腹も満たされた所で帰ります。
帰りもバスに揺られます🚍️

そして12時半くらいに帰宅🏠
2時間半くらいの外出でしたが、身近な場所ながら知らない風景を見れて、新たな発見が沢山あった近場巡りとなりました😊
最後に…
普段は仕事や趣味の鉄道写真でアクティブに動き回ることが多い筆者ですが、この日は祖母の歩調に合わせて、ゆっくり、のんびりと。
美しい花を愛でながら「綺麗だね」と語り合う時間は、何物にも代えがたい「心穏やかな春のひととき」になりました。
西新井大師の藤は、今まさに最高潮。
お近くの方も、そうでない方も、この「紫のカーテン」をくぐりにぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
私もまた季節を変えて、今度は別の景色を探しに訪れてみたいと思います!
(※記事公開日は訪問から4日ほど経過しているので、だいぶ花の状況が変わっていると思われます。訪問の際はご注意下さいませ⚠️)
今回の記事は以上になります。
閲覧頂きましてありがとうございました🙇♂️
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