【2026.07.16(木)】~鉄レポ①~
本日も『東京きた鉄道』にお越し頂きましてありがとうございます!
昨日7月16日(木)、水戸方面から駆け付けてくれた友人と一緒に、午後から近場でちょっとした「豪遊(?)」を楽しんできました!✨
ここ最近は前日まで8連勤が続いていたこともあり疲労もピーク💦 しかし趣味に触れ合えば疲れなんて一瞬で吹き飛ぶもの。
今回はそんな大満足な1日の模様を、前編と後編の2回に分けてたっぷりとレポートしたいと思います!
まずは前編。新宿での破格すぎる高級焼肉ランチから、ロマンスカー“GSE”での呑み鉄旅、そして念願だった海老名の『ロマンスカーミュージアム』初訪問までをお届けします!
【AD】
旅?の始まりは7月16日(木)の正午。
遠方から来てくれる友人の移動時間と、自身の8連勤の疲れの癒やしも兼ねて、少しゆっくりめの12時に新宿駅近くで待ち合わせる事になりました。
京浜東北線&埼京線を乗り継いで、まずは新宿へと向かいます。

『六歌仙』の破格すぎる贅沢ランチ🍴
友人と合流し、さっそく向かったのは新宿西口のビル10階にお店を構える『六歌仙』さん!
高級店として知られる名店ですが、お目当てはランチタイム限定の特別メニュー。
半個室な感じでゆったりとした空間。
まずは乾杯~🍻
お酒じゃないですが…💦

注文してすぐにやって来ました!🥩


網で焼いて口に運んだ瞬間、とろけるような柔らかさと旨味が広がって至福の一言。

しかも嬉しいことに、ご飯とスープはおかわり自由!
お肉のクオリティが高すぎて、ご飯が猛烈に進み2杯頂きました🍴
さらにドリンクとデザートまでセットになって、お値段なんと¥2,800。
このクオリティとボリュームで3,000円を切るのは、ハッキリ言って破格すぎます…!!✨

すっかりお腹いっぱいになり、最高のスタートダッシュを決めました。
この時点で色々と満腹ですが…本番はまだまだこれからです!
ロマンスカー”GSE”で至福の呑み鉄!🍻
大満足のランチの後は、小田急線の新宿駅へ。
お店からもすぐです!
ここからは、現役ロマンスカーのフラッグシップ・70000形「GSE」に乗り込みます!✨

せっかくの贅沢旅ですから、車内ではもちろん「呑み鉄」!🍻

たまたま売られていたサッポロクラシックを呑みながら、友人と鉄道トークで盛り上がります!
GSEの大きな車窓を流れる景色を眺めながら呑む時間は最高に贅沢。

そんな中、途中で踏切トラブルが発生して列車が10分ほど遅延するというアクシデントが。
しかしそこは鉄道ファン同士、「むしろGSEに長く乗れてラッキー!」と。
そしてこの遅延が、海老名駅に着いた瞬間に嬉しい奇跡を起こしてくれました!
なんと、隣のホームに30000形「EXE」が停車中。

想定外のタイミングで新旧ロマンスカーの並びをカメラに収めることができ、遅延に感謝したくなる瞬間でした。
【スポンサーサイト】
1日1回、以下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです🙇♂️ ブログの発展へと繋がります!!
【AD】
初訪問!✨ ロマンスカーミュージアムで歴代の名車たちと対面
海老名駅で下車し、向かったのは駅のすぐ近くにある『ロマンスカーミュージアム』。
前々からずっと行ってみたいと思いつつ、なかなか機会がなく…今回が初訪問です!


館内に入ると、まずは古そうな車両の姿が。


後方のモニターにはロマンスカーの歴史が映し出されていました!🎥
そして奥へ進むとメインコーナー!!✨
小田急の歴史を彩ってきた歴代のロマンスカーたちがズラリと並ぶ圧巻の光景が出迎えてくれます。


日付けの入ったパネルと絡めて!📸

奥へと進みます。
車内にも入れますが、座れるのはSE車の一部座席のみでした。


そして今回特に楽しみにしていたのが、最近になって納車された50000形「VSE」です!✨

つい最近まで現役で普通に乗っていた車両なので、こうして博物館の「保存車」として展示されているのを見ると、なんだか不思議な気分というか、まだピンと来ないのが正直なところ…💦 それだけ時代が流れるのは早いということですね。
※「VSE」現役時代の撮影レポもご興味ありましたらどうぞ!✨


「VSE」は、10000型「HiSE」と並んで展示されております!


10000形は現在も、長野電鉄の特急「ゆけむり号」で現役ですね!
その横には、特急「あさぎり」などで活躍した20000形「RSE」の姿も。


もう1編成は富士急行に譲渡され、『フジサン特急』として現役ですね!🗻
【スポンサーサイト】
1日1回、以下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです🙇♂️ ブログの発展へと繋がります!!
【AD】
車内の座席にも座れます♪
展示車両の中には実際に車内へ入れるものもあり、これがまた鉄道ファンにはたまらない空間でした。
20000形「RSE」の特徴的なセミコンパートメント(ボックス席)の重厚な雰囲気を味わったり、VSEやHiSE(10000形)の座席に実際に座ってくつろいだりと、当時の乗車気分に浸れる最高な空間が広がっています。




こちらはVSEの車内。



ジオラマも凄い!!
そして、事前に聞いていて気になっていたのが巨大なジオラマショー。

他の鉄道博物館にあるような「座って全体のショーを見る」スタイルではなく、「新宿から箱根湯本まで」の膨大な沿線ジオラマの横を、走るロマンスカーの模型と一緒に自分たちも歩きながら追いかけていくという、非常に斬新なスタイル!



ライトアップされて夜の街を駆けるロマンスカーの模型がとにかくカッコよくて、大人げもなく夢中で見入ってしまいました。
小田急線沿線の、見覚えのある場所がジオラマ内には沢山!!




模型が走っていない間も、眺めているだけで楽しくなるジオラマでした✨

最高の展示とジオラマを堪能し、大満足でミュージアムの外へ出ると…どうやら館内にいる間に外は激しい大雨に見舞われていたようです☔
そのせいで湿気がとんでもないことになっていました…!💦
最後に…
前日までの8連勤の疲れも残る中でのスタートでしたが、最高の高級焼肉ランチから始まり、ロマンスカーGSEでの至福の呑み鉄・そして念願のロマンスカーミュージアム初訪問と、前編だけでも密度が濃すぎる大満足の時間になりました。
トラブルによる遅延すら「長く乗れてラッキー!」と思えてしまうのは、やっぱり気心の知れた鉄道仲間との旅・そして心の底から鉄道が好きだからこそですね。
“EXE”&”GSE”の並びという嬉しいご褒美もあり、最高の滑り出しとなりました✨
「豪遊の1日」はまだこれで終わりではありません!!
ここからは小田急線を離れ、西東京エリアを大移動して癒やしの温泉、そしてかつて寝台特急で活躍した“夢の空間”でのディナーへと続いていきます。
というわけで、この後は【後編】の記事へと続きます。
近日中に記事作成予定ですのでどうぞお楽しみに!✨
※後編の記事は作成中です、公開までお待ち下さいませ。

今回の鉄レポ・前編は以上になります。
閲覧頂きましてありがとうございました🙇♂️
【スポンサーサイト】
1日1回、以下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです🙇♂️ ブログの発展へと繋がります!!


コメント