本日も『東京きた鉄道』にお越し頂きましてありがとうございます🙇♂️
2026年5月11日(月)、友人と多摩・西東京エリアを色々と回って来ました。
色々と回った中でも特に個人的な感情が溢れ出した場所がありました。
2026年3月21日にリニューアルオープンしたばかりの「青梅鉄道公園」です。
今回の記事では、この場所への訪問レポートをまとめてみました!
※5月11日(月)の散策…全体は「鉄レポ2026」の記事へどうぞ!


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青梅鉄道公園へのアクセスと基本情報
名前の通り青梅にある『青梅鉄道公園』。
リニューアル前に訪れる機会がなく、今回筆者自身は初訪問となりました。
青梅鉄道公園の最寄り駅は、JR青梅線の青梅駅。
時々走る直通電車に当たれば、東京駅や新宿駅からも乗り換え無しで1本で行けます!

青梅駅から公園までは徒歩で約15分ほど。
距離だけ聞くと近く感じますが、公園自体が山の上にあるので、実際はなかなかの「山登り」です💦


写真の通り、緑に囲まれた心地よい道ではありますが、山道や階段をかなり登る必要があります。
リニューアルで建物は非常に綺麗になりましたが、道中の険しさは変わりませんので、ぜひ歩きやすい靴でお出かけください。
概要
入館館は…
【大人¥500】
【子供¥200】
【3歳以上未就学児¥100】
となっております。
営業時間は10:00~16:00。
休館日は毎週火曜日、年末年始となっております。
JRE MALLチケットでのオンライン入園券も購入出来ます!
また、入り口付近に当日受付券売機もあり、その場での購入も可能です。(キャッシュレス決済も対応)
1. 険しき道のりの先に待っていた「感動」
朝、西八王子周辺で中央快速線を撮影した後、八王子駅で友人と合流。
そして八高線・青梅線を乗り継いで青梅駅へ。
先に記載した通り、青梅駅から公園までの道中は想像以上にハードな「山道」でした💦
初夏の陽気の中、息を切らしながら坂を登り続け、ようやく視界が開けたその瞬間……

目の前に現れたのは、あの懐かしいオレンジ色の車体。
感動の瞬間でした!!✨
リニューアルオープンしたばかりなので、建物もとても綺麗です。
出入口のすぐ後ろには椅子が設置されています。
山登りで火照った体を涼みながら休ませることができるのは本当に最高でした✨


壁には懐かしい特急列車のヘッドマークも。

今回は時間がありませんでしたが、運転シミュレーターなどもあり、鉄道ファンから家族連れまで楽しめる空間となっております。


既に沢山の車両達が視界に入りテンションが上がっていますが、ゆっくり回って行きましょう。

2. 時代を彩った機関車たち
園内には、重厚な魅力を放つ機関車たちがズラリと並んでいます。
まずは入り口付近に、ED60-1の姿が!
8両が製造され、1~3号機は大糸線、4・5号機は仙山線、6~8号機は阪和線で使用されていたようです。

この1号機は大糸線で貨物列車の牽引を中心に活躍。
1985~1986年まで運用していました。
廃車後は長年長野総合車両所(現・長野総合車両センター)にて保管されていましたが、今回の青梅鉄道公園のリニューアルに合わせて整備され、こちらに運ばれました。
詳しくはWikipediaにて。

かつて奥多摩の石灰石輸送などで活躍したED16。
戦前の1931年(昭和6年)に製造された、1号機が保管されています!

この車両は1980年10月14日に、準鉄道記念物に指定されております。
詳しくはWikipediaにて。

さらに、D51 452をはじめとする蒸気機関車たちの圧倒的な存在感にも圧倒されました。


奥にも様々な蒸気機関車たちの姿が!!




あまりこの辺の車両には詳しくないので、どこを走っていた機関車だったのか…改めてじっくり勉強してみたいなと思います。
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3. 中央快速線の象徴・201系クハ201-1との再会
今回の最大の目的は、やはりこの車両。
中央快速線で長年お世話になった201系です!!
『青梅特快』のHMを誇らしげに。


特快の看板を掲げたその姿を見ていると、当時のモーター音や車内の空気感まで鮮明に思い出されました。
保管されているのは、トップナンバー(クハ201-1)。
リニューアルを経てピカピカに磨き上げられた姿は、とても輝いて見えました✨


この車両は「トタH1編成」として活躍。
ちょうど20年前の1月に、雪の中を走る走行写真も撮影していました!📸

想い出の電車を大切に保管して頂いた事に、本当に感謝しております。
4. スカ色に纏う、懐かしの115系
201系と並んで熱いのが、山岳路線のヒーロー・115系です。


展示されているのは高崎地区の湘南色で活躍していた車両ですが、現在は馴染み深いスカ色を纏っています。


「高タカ」表記でスカ色は違和感ありますが…寧ろ現役時代に走って欲しかったです笑
少し離れていますが、201系との並びは、まさに「あの頃の中央線」そのものでした。

クモハ40068:青梅線にゆかりの深い、20m鋼製電車の先駆者
どっしりとした存在感を放っているのが、旧型国電の至宝クモハ40(40068)です。

この車両は1935年(昭和10年)に誕生した、国鉄初の「20m長・鋼製車体」を持つ電動車です。
それまでの車両よりも大型化され、東京や大阪の通勤輸送の主役として活躍しました。
この「40068」は、 かつて青梅線での運用に就いていた車両であり、まさにこの場所・この路線を走っていた「地元の主」とも言える存在。
その後、松本地区(大糸線)での活躍を経て1978年に引退。
2007年からこの青梅鉄道公園で、かつての仕事場であった青梅の街を見守り続けています。
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「青梅鉄道公園」へはグリーン車で快適に!🍀
最後に、青梅鉄道公園へのアクセスをより快適にするための「裏技」をご紹介します。
都心方面からお越しの際は、中央快速線や青梅線に導入されたばかりのグリーン車を活用するのが本当におすすめです!🍀

山登りの前の体力温存として、あるいは帰り道の疲れた身体へのご褒美として、ゆったりとしたリクライニングシートで過ごす時間は格別です。
静かな環境で今日の撮影データをチェックする…なんて過ごし方も、今の時代ならではの楽しみ方ではないでしょうか。
2階席から眺める青梅線の車窓も新鮮で良いものでした!✨


新しくなった青梅鉄道公園。
名車たちとの再会を、ぜひグリーン車の快適な旅とともに楽しんでみてください♪🍀
最後に…
道中は少し大変ですが、201系との再会はそれだけの価値がある素晴らしい体験でした。
中央線ファン、そして鉄道を愛するすべての人に、ぜひ足を運んでほしい場所です。
そしてその後の予定が詰まっていてバタバタしていたのですが、撤収後に奥に0系が居た事に気付きました…💦
また改めてゆっくり訪問出来たらなと思います。
おまけ…ネット上ではあまり出て来ない後ろ姿も見られます!

さて…次回の記事ではいよいよ、この日のもう一つのメインイベント「夢空間」での豪華なひとときをレポートします! そちらもどうぞお楽しみに✨
※5月11日(月)の散策…全体は「鉄レポ2026」の記事へどうぞ!


今日の撮影は以上です。
閲覧頂きましてありがとうございました🙇♂️
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