【Nゲージ】待望の製品化!✨ KATO E721系0番台・1000番台レビューとディテールアップへの期待

Nゲージ

本日も『東京きた鉄道』にお越し頂きましてありがとうございます🙇‍♂️



鮮度が落ちてしまいましたが2026年5月末、ついにKATOから「E721系」が発売されました!✨

これまでE721系といえば、長らくマイクロエースのみからの発売となっていました。
最新クオリティでの登場を待ち望んでいた方も多かったのではないでしょうか。

近年のKATOによる、JR東日本の東北・信越エリア(E129系701系など)への力の入れようを見て、「いずれ必ずE721系も出るだろう」と信じて待っていましたが、ついにその夢が叶いました。



今回は届いたばかりの最新製品をじっくりレビューしつつ、SNS等で話題のポイントやディテールアップ計画、そして今後の製品化への期待について綴っていきたいと思います!






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仙台エリアの東北本線・常磐線・磐越西線・仙山線・仙台空港アクセス線で活躍する『E721系』

2007年に仙台空港アクセス線の500番台&仙台空港SAT721系と、455/457系・417系・717系の置き換え用として0番台が運行を開始しました!


最初は500番台から製造され、そのうち仙台色の0番台も登場するのかな?とワクワクしてたのが懐かしいです。




少し時間を置いて、2017年からは719系の置き換え用として1000番台も登場。

4両編成・ピンク帯となったのが特徴的でした!

このタイミングで0番台が磐越西線での運行も開始となりました。



福島・仙台エリアでは現在も、赤+緑帯で2両の0番台と、ピンク+緑帯で4両の1000番台、そして仙台空港アクセス線用の500番台が活躍中です!



今回発売されたKATOのE721系のラインナップは、以下の3種類です。

  • 【10-2093】E721系0番台+1000番台 6両セット (特別企画品)
  • 【10-2091】E721系0番台 2両セット
  • 【10-2092】E721系1000番台 4両セット


この中から、筆者は磐越西線のワンマン運転から仙台エリアの6両編成まで幅広く再現できるよう、前者の2つ(「0番台+1000番台セット」「0番台2両セット」)を購入いたしました。




※商品詳細はKATOの公式ページにて!

KATO鉄道模型ホームページ | 製品詳細 | E721系0番台/1000番台
●JR東日本南東北エリアの交流電化区間で活躍するE721系を製品化いたします。本形式はJR東日本仙台支所の車両更新および仙台空港アクセス線での運用を目的に、平成19年(2007)に登場しました。地方線区の低床プラットホームに合わせ、小径車輪…





▼KATO・E721系の在庫をチェック!👇






■着弾!!

少し時間が経過してしまいましたが、発売後すぐに我が家にもやって来ました!✨


早速開封し、観察してみます。



0番代は赤帯・1000番代はピンク帯なのが特徴的ですね。



連結させてみました!



ごちゃごちゃしているパンタ周りもしっかりと再現

交流車ならではの、屋根上機器が沢山乗っていて賑やかですね!






■ リアルな造形と「低床車」を実車さながらに再現したシースルーの室内

ボディを外すと、室内もボックスシートがしっかりと再現されております。

独特なクロスシート・ロングシートの座席配置が青い成型色で非常にリアルに再現されています。
運転台後部のシースルー感も、流石KATOといった納得の仕上がりです。



おまけ…トイレ🚻





シールはこんな感じでした。

どれにするか悩みますね…!!


筆者は6両セットの方は『仙台』に、2両セットの方は『ワンマン 会津若松』にしようかなぁと考えております。






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■ 話題の「前面窓回り」と「前面編成番号なし」をポジティブに楽しむ

さて、発売直後からSNS等でも大きな話題になっていたのが、「前面の行き先表示と窓の回りが黒く塗られておらず、実車とイメージが違う」という点でした。

正直、「最初からちゃんと塗って欲しかった…!」という本音も少しだけありますが、そこは模型鉄・モデラーの腕の見せ所でもあります。



自分で塗ろうかと思っていましたが、ありがたいことにサードパーティの「はまワークス」さんが早くもそれ用の窓回りインレタをリリースしてくれたため、早速購入させて頂きました。

これを貼り付けるだけで、一気に実車さながらの「イケメン顔」に化けてくれるはずです!



ただし貼るのがなかなか難しいようで…頑張ってみます💦





また、「前面に編成番号が印刷されていない」というのも予想外の仕様でしたが、これは見方を変えれば非常に大きなメリットに繋がります。

前面に固有の番号が入っていない分、側面の車番だけを変えて世田谷車両さんのインレタを使えば、自分のお気に入りの様々な編成を作り分けやすくなります!



現在、世田谷車両さんの2両用編成番号や、側面のドア広告下に貼られているドアボタン案内のインレタは品切れ中の模様…。再販を気長に待ちたいと思います。



▼世田谷車両さんのE721系に使えるインレタをチェック!👇






■ 701系との異形式混結と、今後のバリエーション展開への妄想

E721系の最大の魅力といえば、やはり仙台エリアで見られる多彩な運用と他形式との混結にあります。




0番台単独の2両セットであれば、磐越西線のローカルなワンマン運転を完璧に再現できます。



同じくKATOから発売されている「仙台色の701系」を引っ張り出してきて、実車同様の異形式混結による賑やかな編成を手元で楽しめるのが最高に贅沢ですね。




さらに、すでに阿武隈急行(AB900系)青い森鉄道(青い森703系)の発売も決まっており、KATOの東北エリアに対する本気度が伺えます。

こうなると、今後のさらなる展開にも期待が膨らんでしまいます。




▼阿武隈急行AB900系 & 青い森703系 も予約開始しています!👇






個人的には、指定席の付いた快速「あいづ」の製品化を強く期待したいところです!




他にも、仙台空港アクセス線の500番台や、仙台空港鉄道の「SAT721系」などが製品化されれば、東北の鉄道シーンが模型の世界でさらに完璧なものになりますね。





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■ まとめ(実車写真ギャラリー)

今回のKATO製E721系は、そのまま走らせても素晴らしい完成度ですが、ユーザーが少し手を加えることでさらに大化けする、非常にポテンシャルの高い製品だと感じています。
インレタが届き次第、加工中の様子やドレスアップ後の姿も改めて記事にしていきたいと思います。



最後に、これまでに私が各地の沿線や駅でカメラに収めてきた、思い出深いE721系の実車写真を何枚か掲載します。

模型の加工や運用の再現、ディテールアップの参考になれば幸いです!



それでは、また次回の記事でお会いしましょう!






今回の記事は以上になります。
閲覧頂きましてありがとうございました🙇‍♂️






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