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少し前の話になりますが、群馬方面へ出掛けた帰りに高崎線のグリーン車を利用した際、ちょっとモヤッとする珍事件に遭遇しました。
車内はどこでも選び放題のはずなのに、わざわざ自分の真横に座ってきた「トナラー」。
今回はその実録体験と、どうしても気になってAIに尋ねてみた「トナラーの心理」についてご紹介します!
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ガラガラの車内でトナラーに遭遇!
事の顛末:完璧な回避策だったはずが…
ある日、群馬方面へ出掛けた夕方の帰り道。
赤羽までのグリーン券を持って、高崎駅から高崎線(湘南新宿ライン)のグリーン車に乗り込みました🍀


夕方の時間帯の高崎線の上り列車(東京・新宿方面)といえば、上野東京ラインや湘南新宿ラインが中心で、グリーン車であってもそこそこ混雑します。
そこで今回は、混雑を避けて静かに移動したかったため、あえて籠原駅で一度降りて「籠原始発の上野行き」を狙って乗り換えました。

狙いは大的中し、乗り込んだ2階建てグリーン車の1階席は自分1人だけの完全貸し切り状態!!
乗降しやすいからか階段付近に座る乗客が多いので、車両の「ど真ん中」に座り「これで赤羽まで静かで快適に過ごせるぞ…!」とテンションが上がっていたのですが…悲劇は次の熊谷駅で起こりました。
トナラー現る…
ガラガラで貸し切り状態の車内に熊谷駅から乗り込んできたおじさんが1人。
普通列車である以上、人が乗り込んで来るのは勿論当然の事ですが、あろうことか…自分が座っている通路を挟んで真横の席へ一直線!!
「えっ、全ての席が空いてるのになんでここ…? 気持ち悪すぎでしょ…」
こっちも30代の男なのでやましい理由も無いでしょうけど、女性だったら恐怖を感じるレベルです。

他の乗客が誰も居ない状態で、上の写真のすぐ真横の席に座った感じです。
流石に耐えきれず、すぐにSuicaグリーン券を上にタッチし直して別の席へ即避難(移動)しました。
移動した後は赤羽駅に着くまで誰一人乗ってくることもなく、視界に人が入らない最高の空間を取り戻せました。
しかし「わざわざ真横に来た理由」がどうしても気になり、話題のAIに理由を聞いてみることにしました。
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AIに聞いた「なぜトナラーはわざわざ真横に座るのか?」
指定席ならともかく、どこでも座りたい放題の空間でわざわざ人の真横を選んで座ってくる心理について、AIの分析結果がこちらです。
1. 思考停止・「いつも決めている席」しか見えていない
トナラーで一番多いタイプ。
「普段乗り慣れている位置」という固定観念が強すぎて、周囲に人がいるかどうかを一切意識していないケースです。
車内全体を見渡すのではなく、「自分の決めた席」に向かって一直線に歩いて座るため、結果として人の真横になろうが気にならない(他人が視界に入っていない)状態とのこと。
2. 「他人が座っている=そこが良い席・安心」という無意識の同調
ガラガラの空間に一人でポツンと座ることに不安を感じるタイプ。
人間には「他人がいる場所=安全・快適な場所」と無意識に判断する心理(社会的証明)が働くことがあり、先に人が座っている列を目印にして引き寄せられてしまうそうです。
3. 目印(基準点)にして座りやすい
広大な空席の中から「どこでもいい」と言われると迷ってしまう人がいます。

先に座っている人を「目印」にして、「その通路挟んで横」という基準で深く考えずに着席してしまうパターンです。
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【まとめ】
AIの解説を聞いて「なるほどな〜」と思う反面、人を避けて静かに過ごしたいタイプの自分からすると、やっぱり「感覚が違いすぎて全く理解できない…!」というのが正直な感想でした💦
ただ、今回つくづく実感したのは「普通列車グリーン車の座席移動のしやすさ」です。
指定席列車と違って、普通列車グリーン車なら頭上の読取機にSuicaをタッチし直すだけで何度でも自由に席を移動できます。
「変な人が来ちゃったな…」「落ち着かないな…」と思ったら、我慢してストレスを溜めるくらいなら、速やかにサッと席を移動してしまうのが一番の防衛策ですね!
おかげで座席移動した後は、赤羽まで誰にも邪魔されず最高のプライベート空間を取り戻すことができました。
みなさんもガラガラの車内で「トナラー」に遭遇した経験はありますか?
もし遭遇したら、我慢せずにサッと席を移動して快適な鉄道旅を守りましょう!
今回の記事は以上になります。
閲覧頂きましてありがとうございました🙇♂️
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