本日も『東京きた鉄道』にお越し頂きましてありがとうございます🙇♂️
今回は、2026年5月11日の散策における「メインイベント」をご紹介します。
最高すぎた一日の締めくくり、「夢空間」での夜の部をレポートします!✨
西武狭山線で101系を撮影し、多摩湖を一望する温泉でリフレッシュした後は、再び清瀬の「夢空間」へと戻ってきました。
昼の華やかな雰囲気とは一変し、夜の車両はさらに幻想的な空気を纏っていました。
※当日の全体の行程は、鉄レポ2026へどうぞ!


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5月11日(月)…この日は昼・夜と、清瀬にオープンしたばかりの『夢空間』のレストランへ!
※「夢空間レポート」前編は、以下のリンクの記事にて!

1. 食堂車で味わう至福の夜食🍴
夕食の予約は18時から。
昼は大奮発でコース料理にしましたが、夕食に選んだのは『復刻ビーフカレーセット』¥2,750(税込)。
※『夢空間』のご予約は以下のリンクのサイトにて!🍴

再びダイニングカーの扉を潜ります。

お昼にお世話になった個室の前を通り越すと、ランプが輝く6つのテーブルが並んだ食堂車へ。

それでは座席に着きます。
案内されたのは、2人での利用ですが広々とした4人テーブル。

そして満席でしたが、埋まってるのは自分達以外に1テーブルだけでした。
夜は呑まないつもりだったのですが…このアンティークな照明と重厚な内装を前にしたら、どうしても我慢できませんでした(笑)。
というわけで、ビールで乾杯!🍻

サラダ&オニオンスープ
そして食事がやって来ました!!🍴
まずはセットの新鮮なサラダと、深いコクのあるオニオンスープが運ばれてきます。

シャキシャキのサラダも、オニオンがたっぷり入ったスープもとても美味しかった。
カレー&ライス
いよいよメインのカレー登場です!🍛


お肉も柔らかく、スパイスの香りが絶妙な欧風カレー。
こちらもとても美味しくい頂きました!
コーヒー&デザート
食後のデザートは、滑らかな舌触りのババロア。


コーヒー(コーヒーor紅茶で選択可)と共に、ゆっくりと食事の余韻に浸りました☕

19時近くなって辺りもだんだん暗くなり、テーブルランプもより良い雰囲気に♪✨
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2.大満足な時間に♪
この『夢空間』食堂車の中ではこのカレーが一番安いメニューとなりますが、とても美味しくて大満足な時間になりました♪


お昼同様、テーブル会計。
カード決済も可能となっております。

高級感溢れる通路を通り、食堂車を後にします。

しかし、『夢空間』での至福のひと時はまだまだ終わりません。
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3. 憧れのラウンジカーへ。至高のカフェタイム
食事を終えた後は、隣接するラウンジカーへと移動します。
ラウンジカーは、1両となりの赤い車両になります。
(※以下の2枚の写真はお昼の訪問時に撮影)


ここがまた、言葉を失うほどの美しさ。
車内へ入った瞬間から感動が広がります!!✨


特に、頭上にワイングラスが整然と並ぶバーカウンターの格好良さは異常です!✨

様々な列車に乗って来ましたが、これほどまでに気品に満ちた空間はそうそうありません。
きよはちサイダー&ブルーベリータルト
こちらでは、地元・清瀬のハチミツを使用した「きよはちサイダー」を注文。

頂けるコースターの色が食堂車の緑とは異なり、車体色に合わせて赤になっております!
再び乾杯~!!

お供には清瀬産ブルーベリーがたっぷりのケーキを!🍰

程よい甘みとサイダーの爽快感が、撮影と移動で歩き回った体に染み渡ります。
友人が注文したチョコレートケーキも美味しそうでした!

ケーキはこの2種類。また訪れて両方味わってみたいなぁと!
この空間を眺めながらのカフェタイムは至福のひと時でした。


昼間は平日にも関わらず満席になるくらい賑わっていたようですが、夜は途中まで貸切状態でした。
ラウンジカーの方は予約なしで利用可能です。
今回注文したケーキも2種類とも¥770(税込み)。
そしてグラタン・焼きカレー・ビーフカレーもそれぞれ¥1,210(税込み)、お酒・おつまみなども提供しています。
食堂車に比べると比較的リーズナブルなお値段で利用出来るのでオススメです!!
お手洗いもゴージャス!!
ラウンジカーの一番奥にも扉が。
この奥へ進むと、かつては3号車へと続いておりました。
2号車までしかないものの、この奥にはお手洗いと車掌室があります。

お手洗い周辺もゴージャスでした!✨
トイレの中は流石に撮りませんでしたが、洗面所の様子だけ。

まさに高級レストランって感じですね。
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4. 夢の終わり…
大満足で車外へ出ると、そこにはさらに美しい光景が待っていました✨

辺りはすっかり暗くなり、ライトアップされた「夢空間」。
夜の闇に浮かび上がるグリーンの車体は、まるで今にも札幌に向けて発車するかのよう…🌃✨


市民センターの階段を少し登ると、俯瞰気味で眺める事も出来ます。

おまけ…市民センターも綺麗に輝いていました!✨

昼の部から夜の部まで、17年越しの再会はこれ以上ない形で完結しました。
撮って乗って、そしてその歴史を感じる空間で食事を楽しむ。
改めて、鉄道という趣味を持っていて良かったと心から思える一日でした😊
※『夢空間』のご予約は以下のリンクのサイトにて!🍴

最後に…私たちが「夢空間」にできること
今回、ランチにディナーに、そしてラウンジカーでのひとときと、「夢空間」を丸一日満喫しました。
正直に申し上げれば、ランチのコースやディナーのカレー、そしてお酒を含めると、決して「安い」と言える金額ではありません。
しかし、17年という時を越えて再びこの空間に身を置き、極上の料理を味わうという「経験」には、金額以上の価値があると感じました。

趣味のブログなので政治的な事には深くは触れるのは避けますが、清瀬市のこの「夢空間」プロジェクトは、市長交代に伴う予算の問題や存続の是非など、厳しい議論にさらされた経緯があります。
行政の判断も大切ですが、この貴重な鉄道遺産を末長く守り抜くために最も必要なのは、私たち利用者の「声」と、何よりも具体的な「需要」です。
「この場所には、これだけの価値がある」
「また来たい、誰かに教えたい」
そんな思いを持つ人たちが一人でも多く足を運び、実際にサービスを利用すること。
それが、「夢空間」を次世代へ繋ぐための唯一にして、最大の応援になります。
鉄道ファンの方はもちろん、特別な記念日を過ごしたい方、あるいはかつての寝台特急のロマンに触れてみたい方。ぜひ一度、清瀬へと足を運んでみてください。
あなたがここで過ごす贅沢な時間が、この伝説的な車両の未来を守る力になります。
2026年5月、清瀬の地に蘇った「夢の続き」。
私もまた、この夢のような空間に再会できる日を楽しみに、日々の活動を続けていきたいと思います。
最高に幸せな一日を、ありがとうございました!✨
※「夢空間レポート」前編(ランチ編)も併せてどうぞ!🍴

「夢空間レポート」後編は以上です。
閲覧頂きましてありがとうございました🙇♂️
※当日の全体の行程は、鉄レポ2026へどうぞ!


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