本日も『東京きた鉄道』にお越し頂きましてありがとうございます🙇♂️
以前のブログ記事でもご紹介した、東北遠征の混雑回避術・17両編成の「やまびこ」。
しかし、2026年3月のダイヤ改正により、その快適な旅の形も変わりつつあります。
今回の記事では、改正後の最新運用データと、これからの遠征帰りに使える「新・快適帰宅術」についてまとめました。
※以前公開した記事は以下のリンクへ!

【AD】
最近は東北新幹線に乗ろうとすると、平日も土休日も混雑。
昼間でもほぼ満席で希望の席が取れないなんて事も、当たり前のようにありますね…💦
かつての「ガラガラな空間」を振り返る
そんな中、個人的に空いていて気にいっていた列車がありました。
仙台を19時20分に発車する「やまびこ220号」。
E5系+E6系の17両編成で運行され、特にグリーン車以外全て自由席となるE6系側はガラガラ。
東北方面へ行く時は、よくこの列車を狙って帰って来てました!

しかしそんなオアシスのような空間も、今年3月のダイヤ改正でピリオドを迎えました…。
「やまびこ220号」として走っていたE5系+E6系の17両編成。
特にE6系側の自由席は、まさに「動く書斎」のような静けさでした。

こちらの写真は改正前の220号、16号車の様子です。
郡山駅を出た時点でもこの空き具合。
仙台でお腹いっぱい夕食を楽しんだ後、東京の自宅へ戻るまでの約2時間、誰にも邪魔されずにのんびりと過ごせるこの時間は何物にも代えがたい贅沢でした。
2026年3月改正:進む編成短縮とE2系の回帰
今回の改正で、残念ながら「やまびこ220号」はE2系10両編成へと変更されました。

E2系の力強い走りも魅力的ですが、編成が短くなったことで自由席やグリーン車の混雑度は以前より増しており、かつてのような「貸切状態」を期待するのは難しくなっています…。
【スポンサーサイト】
ブログの発展の為、以下のバナーのクリックにご協力頂けますと有り難いです🙇♂️
【AD】
現在も残る「17両やまびこ」の運用(2026年5月時点)

それでは本題。
2026年5月現在、現在もE5系+E6系の17両で運用されている列車は、以下の列車となっています。
【下り】
「やまびこ205号」東京7:44→仙台10:05
「やまびこ53号」東京8:48→仙台10:48→盛岡12:06
「やまびこ219号」東京19:28→仙台21:38
【上り】
「やまびこ202号」仙台6:07→東京8:14
「やまびこ216号」仙台15:44→東京17:48
平日・土休日共通となっております!
関東から東北方面へ行く場合は、下りは205号と53号の2本の選択肢があります。
特に53号は、17両で盛岡まで貴重な列車です!
上りは行く夕食を済ませてから帰るには216号は少し早い時間帯ですが、17両編成ならではの開放感を味わいたいなら、現状この列車が貴重な選択肢となります。
下りの219号・上りの202号はラッシュ時間帯に発着する為、小山・宇都宮辺りの通勤客も加わりそこそこ混雑すると思われます。
やまびこ号は数字が若い1~3・4号車辺りまでが自由席という列車が多いので共通認識されているのか、17両の列車はE5系側の方が混雑する傾向があります。
その為、E6系側は空いており…ホームの放送で「この列車は後方にも自由席が連結されており、そちらの方が比較的お席に余裕があります!」とアナウンスしている事も。
※注意事項!!
多客期などは運用のやりくりの都合か、本来17両編成の列車がE5系のみ・10両編成で運行される場合もあるようです。
空いてる新幹線でゆっくり帰ろうと思って駅弁を買ってホームへ上がったら10両で激混み…orz なんて事があったら悲しいので、乗る前に必ず調べた方が良いと思います。

“えきねっと”や“指定席券売機”で、乗車予定の「やまびこ」の空席をグリーン車で検索。
号車選択をすると、9号車か11号車か選ぶ事が出来るので…これで11号車が出ない場合はE5系のみの10両で運行されるという事になります。
どの列車もE6系側の11~17号車はグリーン車以外が全て自由席となっていて指定席が無いので、この調べ方をする場合は必ずグリーン車で検索してみて下さい!
【スポンサーサイト】
ブログの発展の為、以下のバナーのクリックにご協力頂けますと有り難いです🙇♂️
【AD】
次なる一手:株主優待と「解放席」の活用
「やまびこ」の17両運用が減った今、私が最近実践しているのは、『はやぶさ』や『こまち』での「1人掛け席」確保術です。

- 株主優待券の活用: グリーン車を賢く利用し、コストを抑えつつ質を高めます。
- 車椅子対応席の解放を狙う: 予約が無いと、少し前に解放される1人掛け席をピンポイントで狙うことで、隣に人が来ない究極のパーソナル空間を手に入れることができます。
高速で駆け抜ける新幹線の中、1人掛け席でゆったりと旅の余韻に浸りながら東京へ向かう。
そんな「のんびりした帰り道」を確保するための、新しい遠征のスタンダードになりそうです。
それでもダメな時は、最終手段でグランクラスに乗るしかありませんね…!💦

こんな感じで、ちょうど良い時間に帰れるガラガラな新幹線を失ってしまったのは非常に残念に思います…。
「やまびこ216号」の時間だと、ちょっと旅行帰りには早すぎますもんね。
今回の記事は以上になります。
皆様の旅のお役に立てれば嬉しく思います!
閲覧頂きましてありがとうございました🙇♂️
【スポンサーサイト】
ブログの発展の為、以下のバナーのクリックにご協力頂けますと有り難いです🙇♂️


コメント